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難削材の薄物加工の難しさとは?

更新日:6月26日

薄物加工とは文字の通り、厚みを薄く加工したり、厚みの薄い材料を加工する旋盤加工になります。

難削材は①加工硬化性が大きい。②刃具との親和性が高い。③靱性が非常に高い。④熱伝導率が小さい。などの特性上、削りにくく、通常よりも歪みが発生しやすく、精度維持も難しくなる為、難削材を薄物加工していくには、より高度な加工技術が求められていきます。


武蔵技研では難削材であるハステロイの全体加工量が8割を占めており、その日々のノウハウから薄物加工の経験も豊富で得意としております。

Φ300×t5程度やΦ400×t8程度のものをよく手がけています。

Φ100×t0.9などの過去実績もあり、その他リング形状の薄肉加工なども多いです。



ハステロイC22
ハステロイC22

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