ステライトの切削加工の難しさ
- musashinogiken7445
- 2024年7月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年10月24日
ステライトは耐摩耗合金のため、工具寿命が著しく悪い。工具寿命はハステロイの比ではない。工具寿命が短いから精密部品の加工になると寸法維持が非常に困難。
その中でも、表面粗さの値を小さく(表面がツルツルで綺麗な状態)すると加工がより難しくなる。寸法維持と表面粗さを小さく確立する事は、難削材の加工の中でも特に難しい。

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【「難削材の匠」 / 武蔵技研株式会社について】
武蔵技研は難削材の中でハステロイの切削加工に特化しており、加工品の9割以上がハステロイです。
旋盤、マシニングにおけるハステロイの薄物加工が多く、ハステロイの重切削と精密加工を得意としています。
難削材の様々な形状加工の実績があり、半導体装置部品、航空機関連部品,自動車部品など手掛け、非常に多くの知見を持っています。


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